賃貸契約する時には審査がある

賃貸契約する時には審査がある



賃貸契約する時には審査があるブログ:2016-08-04


小さい頃、
僕はお父さんに対して不満がありました。

僕は、お父さんに誉めてもらった記憶がないのです。

お父さんの言葉で覚えているのは、
「好きにしたらえぇ」「お前やったら大丈夫や」くらいのものです。

僕にはそれがお父さんから見放されているような感じがして、
一人ぼっちで心細く、寂しくて惨めな気持ちを感じ、
「誉めてほしい」「教えてほしい」「支えてほしい」といった思いが
満たされることはありませんでした。

そして、
「お父さんは僕のことがあんまり好きじゃないんだ、
だから20時も日曜日も家にいないんだ」
「お父さんが誉めてくれないのは、僕がダメだからなんだ」
と感じていました。

大人になった今では、
それが真実ではないことを頭で理解することができますが、
それでも、
心では「愛されていたんだ」と感じて納得するまでには
至っていませんでした。

ところが、
すごく重大なことに気づいたのです。

誉められたことがなかったかもしれないけど、
否定されたこともなかったのです。

結構な放蕩むすこであると自覚があるくらいですから、
お父さんにとって、眉をひそめるようなことが何回もあったことでしょう。
意見したかったこともたくさんあったでしょう。

にもかかわらず、
一度もないと断言してもいいくらい、
否定されたことがないのです。

お父さんが僕に言うのは、
「好きにしたらえぇ」だけ。

「否定されていなかった」
それは、
「僕を傷つけた」「僕に寂しい思いをさせた」
「僕に自信がないのはお父さんのせいだ」
「僕の求めるお父さんではない」と、
心の中で何百回何千回とさんざんお父さんのことを否定し、
責め続けてきた僕にとって、
雷に撃たれるくらいの大きな衝撃でした。

「否定しない」
それが、お父さんの愛だったのです。

賃貸契約する時には審査がある

賃貸契約する時には審査がある

★メニュー

賃貸契約する時には審査がある
良い不動産屋の条件
流通物件と独自物件の違い
貴方の条件が現実的かをチェック
家賃交渉をする時のコツ
良い賃貸物件選びの近道
ターミナル型の不動産屋
賃貸マンションを選ぶメリット
賃貸の物件情報で費用面を確認
物件探しで下見はとっても重要


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)貴方の賃貸生活を快適空間へ