ターミナル型の不動産屋

ターミナル型の不動産屋



ターミナル型の不動産屋ブログ:2017-02-06


小学5年になるむすこは3年生から塾に通っています。

以前からボクの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

ボクは公立一貫、主人は中学から私立一貫。
それでもボクが私立にこだわり続けたのは、
主人に勧められたからではなく
ボクに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がるむすこを勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
10分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

ボクも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3~4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々にボクのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでもむすこは
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回半時間程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、ボクの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうボク、
あれほど嫌がっているのに勉強させているボク、
ヒステリックに怒るボクに怯えるむすこ…

心の中では
むすこの好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しないむすことの戦いの連日。
「両親の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねてボクは限界にきています。
受験まであと二年…
ボクの方がまいってしまう!もういやだ…

ターミナル型の不動産屋

ターミナル型の不動産屋

★メニュー

賃貸契約する時には審査がある
良い不動産屋の条件
流通物件と独自物件の違い
貴方の条件が現実的かをチェック
家賃交渉をする時のコツ
良い賃貸物件選びの近道
ターミナル型の不動産屋
賃貸マンションを選ぶメリット
賃貸の物件情報で費用面を確認
物件探しで下見はとっても重要


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)貴方の賃貸生活を快適空間へ