良い不動産屋の条件

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良い不動産屋の条件ブログ:2015-06-27


一般的におかしやチーズケーキは、
「減量の大敵」と言われています。
これは、客観的に見ると「真実」だと思います。

しかし「減量の大敵」は、
本当に減量中は、
一切摂ってはいけないものなのでしょうか?

そこで僕は、おかしについて調べてみました。

まず、おかしを食べた時の肉体の動きを追ってみると…

糖分が多いおかしを食べると急激に血糖値が上がり、
インスリンと言うホルモンが分泌され
その作用によりその血糖を脂肪に変えて、脂肪細胞に貯め込みます。

血糖値は急激に上がるので、食べたその時はお腹が膨れますが、
インスリンが大量に分泌されると、その血糖を脂肪に変えて貯め込むので、
今度は急激に血糖値が下がります。
血糖値が下がると、今度は空腹感が襲ってきます。

つまり、おかしやチーズケーキなどの糖分が多い食品は
「その場の満腹感はある」
「しかし、脂肪に貯め込みやすく」
「すぐにお腹が空いてしまう、腹持ちの悪い食品」
なのです。

だから「減量には大敵」の食品なんですね。

また砂糖の甘みは、
脳の摂食中枢に直接刺激を与えるものであり、
食べた記憶が強く脳裏に焼きつきます。

これによって、
実際にはおかしが空いていないのに、
テレビのCM等を見ただけで食べたくなってしまう
「認知性食欲」も刺激されやすいのです。

これが「間食」の引き金になっています。

特に女性の肉体は、
妊娠や出産と言う「大仕事」をこなすため、
その様な場合に備えて、
普段からエネルギー貯蔵しようする本能が強くなっています。

これがいわゆる「デザートは別腹」的な現象の理由なんです。

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