賃貸契約する時には審査がある

高校を卒業していざ一人暮らしを始めようとする時、多くの人が賃貸物件を選ぶことでしょう。
どんなに学業がメインであっても、賃貸物件選びには決して妥協することなく足も使って探していきましょう。 一般的な賃貸物件を持っている大家さんというのは、金融機関のような厳しい審査を行うことはありませんのでご安心ください。
パートの方や恋人同士で借りたい、などといったことで審査が心配な人も大家さんのOKが出れば問題なく賃貸契約を結ぶことが出来るのです。

 

賃貸物件のオーナーと不動産屋が家賃における保証契約をしている場合には、借り手となる人の支払い能力を最重要視し審査が行われます。
入居審査用紙という名目で、信販会社の審査を実施していることもあります。
オーナーとなる大家さんが管理をしているのではなく、管理会社などが物件の管理をしている賃貸物件は、契約をする為の審査が多少厳しくなっています。
このような場合におきましては、本人の所得証明書や保証人の所得証明書などといった様々な書類の提出を求められる事もあるので覚えておきましょう。



賃貸契約する時には審査があるブログ:2017-11-21

我が家には、
一緒に暮らして14年になるイヌの太郎がいる。

あさ7時、夕5時の散歩が日課となっているが、
その時間になるとまるで時計を睨んでいたかのように
「ワン」とおっしゃる。

運動といえるかわからないが、
唯一14年間続いているのが太郎との散歩である。

家を出て信号機までは、小躍りする太郎に引かれながら走る。
信号機まではおよそ100メートル…ここまでは全力疾走。
太郎も高齢だが、こちらも負けじと太ももを上げる。

そこを越えると
川沿いの土手にたどり着く。

ここで太郎は、じっくりと縄張り確認の臭いをかぐので、
オレは肩回しや首回しをしながらあさの空気を吸う。

次に、公園通りに進む。
この公園には、独自のスタイルで運動に励むお爺さんがいる。

あめの日は見かけないが、
寒い日でもランニングシャツ1枚で
大きな声を出しながら運動をしている。
オレと太郎を見ると大きな声で話しかけてくれる。

そしてゆっくりと公園通りを抜け、川沿いの堤防道へ。
目の前の信号を渡ればあさのゴールとなる。
所要時間にして、20分程だろうか。

夕は、ルートを伸ばしたり変更したりして
約30分のコースにする。
わずかな時間だが、気がつけばあめの日も風の日も続けている。

健康のために運動!と
意気込んでジムへ通ったこともあったが、
続けるのが難しい。

連日の腹筋を自分に課したこともあったが、
誰かが見張ってくれないと恥ずかしながら続かない…

運動はリズムだと思う。
自分の生活にテンポよく刻めるようになるまでが難しい。

オレは強固な意思を持ちあわせていないので、
鳴ったり鳴らなかったりの不協和音の連日だが、
あさ夕の散歩だけはかろうじてリズムを保ち続けている。

「誰のお陰だワン」という声も聞こえてきそうだが…


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