物件探しで下見はとっても重要

インターネットの賃貸情報サイトではエリアを絞ってさらにタイプや賃料などの条件から一覧を見ることが出来ます。
不動産屋で賃貸を探す前にそんなサイトでエリア毎の賃料相場を確認するようにしてください。 人によって生活の便利さに求めているものが違うことから、自分のライフスタイルを考えて現地調査を行いましょう。
まずは自分の普段の生活をまとめてから現地へ下見に出掛けるのが最も賢い現地調査なのではないでしょうか?

 

やはり物件の良さで最も注意するべきことがアクセス性であり、地図上だけの確認ではなく、現地で電車やバスの時刻表の確認をすることが大切です。
夜帰るのが遅くなりがちな人は、タクシー利用時の料金、または駅周辺情報の確認を忘れないようにしてください。
自分にとって理想的な賃貸物件を探しているのでしたら、不動産屋の資料だけではなく、しっかりと現地に出向いて物件の調査をしましょう。
不動産会社の担当者と一緒に車で現地に行った時でも、自分の足や目を使ってしっかりとチェックを怠らないようにしてください。



物件探しで下見はとっても重要ブログ:2017-08-14

寒い時期に結婚したあたしは、
式の緊張と疲労で
新婚旅行の最中に熱を出してしまった。

宿泊先のホテルで、
主人は一睡もせず、あたしを看病してくれた…

ママにその事を話したら
「本当に優しい人に出逢えて、お前は幸せ者だ」と、
目を潤ませて喜んでくれたのを今でも忘れない。

結婚生活が始まって
1年後には長女出産、三年後には次女が生まれ、
かわいいむすめ達の世話におわれた。

まだ若かった二人にとって、
決して生活は楽ではなかったが、
周囲の温かい援護もあって
心は幸せでいっぱいだった。

いつの間にか、
小さいながらも我が家を持つことができ、
主人との努力は、
少しずつ人生の喜びを倍増させつつあった。

お子さんの成長と共に、
家計は苦しくなっていったものの
心の余裕を持つ事が出来たのは、
やはり主人の大きな愛に包まれていたからだ。

歳の離れた三女の出産の時は、
あたしの体を気遣い、子育てにおおいに参加してくれて、
まるで、どっちがママか分らない程の子煩悩ぶりだった。

上の二人のむすめ達を大学へ進学させた時は、
主人の小遣いもほとんどなく…
この頃が一番、家計のやりくりが大変だったように思う。

しかし、
主人の持ち前の明るさと溢れるバイタリティで、
ものの見事にそれを乗り切った。

長女、次女もそれなりに自立し、
今では、あたしのよき相談相手である。
女としては、勿論ライバルだと思っているが…

信じられない程の早さで
通り過ぎていった歳月をいとおしく思うのは、
あたしだけだろうか…

ふとこれまでの人生を振り返ると、
思い浮かぶのは、お子さんの頃の自分ではなく、
主人と出逢った頃の桜色に頬を染める自分。

きっとあたしにとって
主人との出逢いが最高に幸せな事だったからだろう。

このページの先頭へ戻る