流通物件と独自物件の違い

賃貸と言いましてもアパートとマンションがあり、そのタイプによって賃料も大きく異なり物件探しの肝となります。
中には一軒家タイプの賃貸物件もありますので、集合住宅が苦手な人はそのような賃貸も大変オススメです。 独自物件の特徴としまして、比較的新しいものであり、また物件状態も綺麗なものが多くなっています。
賃貸物件を探している人は、まず最初に独自物件から不動産屋で見つけてみると良いかもしれません。

 

よく独自物件と呼ばれる賃貸物件がありますが、これは不動産屋では紹介されていなく、オーナーさんが直接取り扱っている物件となります。
地域密着型の不動産屋などに多くなっており、意外と掘り出し物件が見つまりやすくなっています。
物件のオーナーとなる大家さんは、その物件に入居者を入れたいために不動産屋へ依頼をして物件探しをしている人に対して紹介をしていきます。
言うならばどこの不動産屋でも紹介することの出来る物件ということであり、主にターミナル型の不動産屋に流通物件は集中しています。



流通物件と独自物件の違いブログ:2017-10-16

わたくしがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、わたくしは家族に「プレゼント」していた。

それから10年以上の時が経ち、
わたくしは高校生になった。

当然、昔、
幼かったわたくしが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、母親から、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

パパは「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

パパの性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ〜っと感じ入るところがあった。

しかし、
パパには自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

パパと会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、パパは他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
パパとはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、わたくしはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
わたくしは思う。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。

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