流通物件と独自物件の違い


流通物件と独自物件の違いブログ:2015-11-13


以前、わしが行っていたのは、
置き換え減量。

1日3食のうち、1食または2食を
通常の食事の代わりに
低カロリーな食品へ
食事を置き換えるという減量法です。

置き換える食品はいろいろありますが
どの置き換え減量についても共通して言えることは、
リバウンドしやすい減量だということです。

1食分の食事を
低カロリーな食品に置き換えるので
一時的には痩せることができます。

でも、置き換え減量を続けていくと
総摂取カロリーは抑えられますが、脂肪とともに筋肉も減少するので
基礎代謝が下がってしまうんです。

基礎代謝が下がると
体が省エネモードになって、
消費エネルギーが低下するので
以前と食べる量が変わらなくても太ってしまいます。

なので、
置き換え減量を始める前よりも
太りやすい体質になってしまうのです!

置き換え減量って
一生続けられるものではありませんよね?

止めた時から
リバウンドの落とし穴が待ち構えています。

また、
食事を置き換えることで
食べられない我慢からストレスが溜まると思います。
このストレスも、過食となるなど
リバウンドを引き起こす要因になりかねません。

長続きしない上、得られるものは
基礎代謝が落ちて、太りやすくなった体質だけ…

頑張って減量をした結果
リバウンドしやすい体質になってしまうのです!

その理由に納得できましたが
減量を頑張ったのに、太ってしまうなんて…
怖いですよね!

評判の良い減量だからと言って、
何でも飛びつかず
健康的に痩せられる減量を見つけましょうね!



このページの先頭へ戻る