家賃交渉をする時のコツ

今の日本には分譲で売り出される物件よりも賃貸物件の方が圧倒的に多くなっています。
それだけ賃貸の需要が多いということもあり、人気のエリアの賃貸物件はすぐに埋まってしまうので早めに動く必要があります。 賃貸の値下げ交渉をする前に、必ず合計支払金額を元にして計算をしておくようにしましょう。
部屋の賃貸契約というのは、2年間が一般的となっていることから、交渉する時には必ず2年間、24ヶ月で計算をしましょう。

 

もしも賃貸物件契約時に何かしらの値下げ交渉をしようと考えているなら、その対象となるのは家賃、または礼金となります。
よっぽどの事がない限り、どちらか片方しか交渉には応じてくれませんので、しつこく交渉を続けるのはNGです。
賃貸物件への契約は、家賃と礼金、敷金をまず最初に交渉をすることが出来るでしょう。
このうち敷金というのは最終的には返金される預り金となることから、値下げをしたところであまり意味が無いことがわかります。





アサイーは当サイトへ
URL:http://www.suplinx.com/shop/e/eacai/
お勧めサイト、アサイーの紹介


家賃交渉をする時のコツブログ:2017-09-19

今、オレの目の前には、1枚のバースデーカードがあります。
このカードは、ちょうど10年前に、
オレが生まれて初めてもらったバースデーカードです。

初めてのバースデーカードは、
オレが21歳の時につきあっていた彼氏がくれた
誕生日の贈り物に入っていたものでした。

当時のオレは、一人暮らしをしており、
寂しがり屋のくせに、人に会うほうが辛く感じるほど心を閉ざしていて、
ほとんど学校にも行かず、いつも部屋にいました。

今思い出すと、
本当に暗い学生時代だったなぁと笑えてくるほどです。

逆に、彼氏はとても忙しい人で、
学校とバイトに明け暮れる日々だったので、
いくらオレが暇でも、会えるのは一ヶ月に1度くらいでした。

そんなある日、
彼氏がオレの部屋に遊びにきてくれた時のことです。

ふと部屋の一角見ると、
きれいにラッピングされた箱が置いてあるのを見つけました。

彼氏が僕に気づかれないように、そっと置いてくれたものです。

開けてみると、センスのいい瓶とコップが入っていました。
包装も彼氏自身が箱や小物を買ってしてくれたもので、
とても素敵でした。

オレは本当に本当に驚き、
そして胸が熱くなるほど感動しました。

プレゼントに感激したことももちろんですが、
自分の胸が熱くなることに驚きました。

普段一人で部屋の中で、
いろんなことを考える度にネガティブになる自分のことを、
オレは暗い人間だと思っていたので、
自分がこんなに感激する心を持っていることに驚いたのです。

人が感動するということは、こういうことなのか…と
オレは身をもって知ったのでした。 


このページの先頭へ戻る